
ABOUT HORIGUCHISANCHI
ほりぐちさんちについて
家族で育てる、
安心して選べるいちご。
大分県杵築市片野のハウスで、家族と仲間が一粒ずつ向き合いながら、ベリーツとさがほのかを育てています。
OUR FARM
顔が見える農園として、
責任をもって届ける。
「ほりぐちさんち」は、「ほりぐちさんの家」と「産地」を掛け合わせた名前です。親しみを感じてもらえる農園でありたい。一方で、届けるいちごには、生産者としての責任をきちんと持ちたい。そんな気持ちを、この名前に込めています。
大分県杵築市の自然の中で、いちごの様子をよく見て、その日の気温や季節の変化に合わせながら育てています。

OUR STORY
この土地で学び、
自分たちらしい栽培へ。
杵築へ移住し、杵築いちご学校で2年間学んだ堀口さん夫妻。楽天ふるさと納税の取材動画では、農業を始めた理由と、今のいちごづくりへの想いが紹介されています。
OUR STRAWBERRIES
大分生まれと、佐賀生まれ。
九州に根づく二つのいちご。
ほりぐちさんちでは、個性の異なる二つの品種を育てています。どちらも九州の気候と文化につながる、大切ないちごです。

OITA / 01
ベリーツ
大分県オリジナル品種「大分6号」
大分県で生まれた、スイーツのようないちご「ベリーツ」。鮮やかな赤色と芳しい香り、甘みと酸味のバランスが魅力です。地元・大分を代表するこの品種を、杵築のハウスで一粒ずつ大切に育てています。

KYUSHU / 02
さがほのか
佐賀県で育成され、九州各地へ
佐賀県で生まれ、九州各地へ広がった「さがほのか」。形の美しさと、酸味の穏やかなすっきりとした甘さが特徴です。大分県でも主要品種として栽培され、ほりぐちさんちのもう一つの味を支えています。


OUR COMMITMENTS
一粒の変化を見逃さず、
毎日いちごと向き合う。
自然の力も借りながら、安心して選んでもらえるいちごづくりを目指しています。
01
ハウスの環境をよく見る
季節や天候、株の状態に合わせて、その日に必要な手入れを考えます。
02
自然の力を活かす
植物由来の農薬や天敵製剤、環境浄化微生物などを活用し、農薬を減らす栽培に取り組んでいます。
03
一粒ずつ、責任をもつ
収穫から選果まで状態を確かめ、顔が見える生産者として責任をもって届けます。

FAMILY & TEAM
おいしいいちごも、
続けられる農園も。
いちご栽培を選んだ理由の一つは、家族との時間を増やしたかったから。日曜日は休み、できるだけ17時までに仕事を終える。家族にも、一緒に働く仲間にとっても、毎日楽しい農園を目指しています。
楽しみながら挑戦すること。そして健康でいること。毎日の仕事を支えてくれる仲間への感謝を忘れず、これからも自分たちらしい農園を育てていきます。
農園名
ほりぐちさんち
運営会社
ほりぐち農園株式会社
代表
ほりぐちまさかつ
出身
埼玉県
学び
杵築いちご学校で2年間
所在地
大分県杵築市片野844-1
農園規模
24アール・7連棟
栽培品種
ベリーツ・さがほのか